フォーマシャインのカーコーティングポリシー
フォーマシャインでは、
新車・経年車を問わず、必ず研磨工程を行った上で、一般的にボディコーティングと呼ばれるコーティングを施工しています。
「研磨なしで塗るだけ」のコーティングは行いません。
理由はシンプルです。
塗装面が整っていなければ、どんな高性能なコーティングも本来の性能を発揮できないからです。
塗装そのものと向き合い、素材を整えた上で初めて“守る価値のある輝き”が生まれると考えています。
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施工の流れ
フォーマシャインでは、以下の工程を基本としています。
- 洗車
- 鉄粉・異物除去
- ディテール洗浄
- ウィンドウ油膜除去
- ウィンドウウロコ除去(オプション)
- マスキング作業
- 研磨作業
- ボディコーティング施工
(※ウィンドウ撥水コーティングを標準セット) - 焼き付け処理
- エージング(硬化安定)
- 仕上げ洗車
- 納車
一つひとつの工程を省略せず、「仕上がり」と「耐久性」の両立を追求しています。
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新車施工について
新車であっても、フォーマシャインでは必ず研磨(肌調整)を行います。
新車は一見きれいに見えますが、
・輸送時
・保管時
・納車前整備
などで、細かな傷や塗装ムラが入っていることは珍しくありません。

基本は塗装表面を整えるための軽研磨(肌調整)を行い、もし深い傷が確認できる場合は、
• 膜厚計による塗装厚測定
• 目視による状態判断
を行った上で、削りすぎない範囲で慎重に修正します。
「新車だから削らない」ではなく、新車だからこそ“守るために整える”という考え方です。
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経年車(すでにお乗りのお車)について
すでにお乗りの車両については、お客様が目指す仕上がり・ご要望に合わせて研磨レベルを決定します。
• できる限り傷を消したい
• 美観を重視したい
• 塗装への負担を最小限にしたい
これらを丁寧にヒアリングした上で、最適な研磨工程を組み立てます。
基本方針は、
「消せる傷は消し、新車以上の輝きを作る」
ただし、膜厚計による測定で研磨の限界が近いと判断した場合には、
• アクリル樹脂による埋める研磨へ切り替え、塗装を守りながら最大限の美観を引き出します。
無理な研磨は一切行いません。


フォーマシャインは、
いわゆる“高額コーティング専門店”というイメージを持たれがちですが、すべてのお客様に同じ施工をすすめることはありません。
「新車以上の輝き」を目指す施工はもちろん、経年車に対して、研磨レベルを抑えた施工も可能です。
日常使いを前提とした仕上がりを求める方には、必要以上に削らず、艶と保護性能を整えるための軽研磨を行い、仕上がりと費用のバランスを重視した施工をご提案します。
大切なのは、車の状態・使用環境・オーナーの価値観に合った仕上がりであること。
フォーマシャインは、
「一番高い施工」ではなく、その車にとって“最適な施工”を選ぶことを大切にしています。
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コーティングの種類について
フォーマシャインでは、
10種類以上のコーティング剤を取り扱っています。
主なラインナップは、
• シラン系ガラスコーティング
• ポリシラザン系ガラスコーティング
• セラミックコーティング
保管環境・使用状況・洗車頻度などを考慮し、「一番合うもの」を提案するスタイルです。
高価なコーティングを無理におすすめすることはありません。
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細部へのこだわり
樹脂パーツコーティング
未塗装樹脂には、樹脂専用コーティングを使用。
白化・劣化を抑え、自然な質感を保ちます。
オプションメニュー
• アルミホイールコーティング
• ブレーキキャリパーコーティング
※キャリパーコーティングは洗浄研磨が必要な場合もあります。
足元まで含めたトータルでの美観・保護も対応可能です。

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フォーマシャインが大切にしていること
コーティングは「塗る作業」ではありません。
塗装と向き合い、車の価値を守る仕事です。
仕上がった瞬間だけでなく、数年後に「やって良かった」と思っていただける施工を目指しています。
フォーマシャインでは、
施工内容に応じた基準となる価格設定はご用意していますが、
お電話のみでの正式なお見積もりは行っておりません(新車を除く)
塗装状態・使用環境・仕上がりの方向性は、車両ごとに大きく異なります。
そのため必ず現車を前に、「どこまで仕上げるのか」「何を優先するのか」を話し合った上で、
最適な施工内容とお見積もりをご提案しています。
それは価格を決めるためではなく、仕上がりに責任を持つための工程だと考えています。
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施工のご相談は、まずはお電話にて来店のご予約をお願いいたします。
ご希望やお悩みを伺いながら、現車を確認したうえで最適な施工内容をご案内いたします。
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